ちょっと時間はかかります

スチームクリーナーには現状、いくつかのタイプがあります。つまり、万能型の、これで決まりっていえるものが今のところはない、ってことですけど、実際、人によって求める機能も異なりますから、「何でも可能」っていうほうが難しいかとも考えられます。とはいえ、何年かすると、いろんなことに対応できるスチームクリーナーが出るのかもしれませんけどね。

でも現状は、前述のようにいくつかの種類があります。かといって、「あっちをとれば、こっちが…」っていう欠陥が目立つものではなくて、最低限の機能はもってるものばかり。その中で、何を重視するか、っていうタイプ分けがあるんですね。

「スチーム」とは「蒸気」のことですから、その蒸気の発生の仕方にも何種類かあります。どのタイプも、蒸気を発生させるわけですから、ある程度の高温にはなりますが、大きく分けると、タンク自体を熱して内部の水を加熱することで蒸気を発生させるタイプと、加熱したノズルに水を通すことで蒸気を発生させるタイプとに分別できます。

傾向としては、前者のほうが時間がかかるんですけど、それでもイライラ待たされるわけではありません。家庭用のアイロンをお使いの方は、アイロンで蒸気を発生させるのに長く待たされたこともないと思いますけど、そんな感じだと思ってください。ね、実用に困ることもないでしょ。

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